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LHPM001 中級者用楽譜vol.1 左手のための編曲「タイスの瞑想、アリエッタ、前奏曲」
¥1,000
LHPM001 中級者用楽譜vol.1 For Left Hand Alone(左手のための編曲) 収録曲: J.マスネ「タイスの瞑想曲」編曲:田中博幸・智内威雄 E.グリーグ「アリエッタ」Op.12-1 編曲:田中博幸 M.ラヴェル「前奏曲」(1913) 編曲:田中博幸
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LHPM003 中級者用楽譜vol.2 左手のための編曲「樅の木、トロイメライ、タンゴ」
¥1,000
LHPM003 中級者用楽譜vol.2 For Left Hand Alone(左手のための編曲) 収録曲: J.シベリウス「樅の木」Op.75-5 編曲:田中博幸・智内威雄 R.シューマン「トロイメライ」編曲:田中博幸・智内威雄 I.アルベニス「タンゴ」編曲:田中博幸
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LHPM020 青木聡汰「Clouds for the left hand」「The Bird for the left hand」
¥1,500
LHPM020 For Left Hand Alone (左手のための) 収録曲: 青木聡汰 「Clouds for the left hand」 「The Bird for the left hand」
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LHPM022 板村博貴「茜空の下で 第1番、第2番」
¥1,500
LHPM022 For one hand(片手のための) 収録曲: 板村博貴「茜空の下で」第1番、第2番 Hiroatsu Itamura "Under the Akane Sky No. 1, 2" -作曲者・板村博貴氏より- 遠い昔、記憶に残る茜空の下(もと)で耳にしたヒグラシの鳴き声や風鈴の音色。目の前には美しい夕日が織りなす彩りと光の交錯。夜に向かう最中の曖昧な雰囲気などを「旋律と伴奏」という概念を可能な限り用いる事なくピアノという楽器の音色によって表現した作曲者自身の新たな試みによる楽曲です。演奏されるピアノの音色から晩夏の夕暮れ時を感じて頂けますと幸いです。
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LHPM026 初級~中級者用楽譜 『左手演奏のためのやさしい小品集』
¥2,500
LHPM026 左手演奏のためのやさしい小品集 little Pieces for left hand 収録曲: 1. どっちにしようかな 石坂真帆 2. はるのめざめ 石坂真帆 3. 一日のおわり 長谷部瑞季 4. おほしさまのワルツ 永井みなみ 5. かくれんぼ 長谷部瑞季 6. 祭りだ! 永井みなみ 7. 雨の森 石坂真帆 8. ドライブ 永井みなみ 9. ソーダ 永井みなみ 10. だるまさんが転んだ 長谷部瑞季 11. 宇宙の色 『左手ピアノのための3つのやさしい小品-夜の景色-より』 大森愛弓 12. 夜野風(やのかぜ) 『左手ピアノのための3つのやさしい小品-夜の景色-より』 大森愛弓 13. 星の里歌 『左手ピアノのための3つのやさしい小品-夜の景色-より』 大森愛弓 14. おとぎのくに 平野真奈 15. ありときりぎりす 平野真奈 16. くるみの花 石坂真帆 17. 波のさざめき 長谷部瑞季 18. 浦島太郎、竜宮へ行く 平野真奈 19. 北風と太陽 平野真奈
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LHPM027 久米詔子 左手のためのピアノ小品「十六夜」
¥1,500
LHPM027 第2回ウィトゲンシュタイン記念 左手のピアノ国際コンクール楽譜 For Left Hand (左手のための) 収録曲: 久米詔子「左手のためのピアノ小品『十六夜』」 Noriko Kume "IZAYOI for left hand piano piece" 音楽は、人の営みに寄り添い、その可能性を広げてくれる存在です。私たちはこれまで、歴史の中で育まれてきた左手のピアノ音楽を復刻・普及しながら、教育・福祉事業、そして芸術振興事業として活動を続けてきました。 しかし現実には、片手といっても五本の指すべてが自由に動くとは限りません。右手だけが残されている方もいます。そうした状況の前では、従来の価値観だけでは応えきれない課題が生じ、ときに音楽は自己表現の扉を閉ざす高い壁となってしまうこともあります。 「寄りそいの音(A Sound Beside)」は、その壁を前にして生まれたプロジェクトです。演奏者の障がいの度合いに応じて、作曲家が一人ひとりのために楽曲を創り出します。義手が身体に寄り添って支えるように、音楽もまた心に寄り添い、“心の装具”となり得ると信じています。 私たちが大切にしているのは、「障がいがあるからこそ出会える美しさ」──すなわち「制約から生まれる新しい美しさ」という視点です。限られた条件を単なる不足としてではなく、そこに秘められた独自の表現や響きを見いだし、新しい芸術へと高めていく。その美しい過程を、音楽を通じて皆様と分かち合いたいと願っています。 一人のために生まれた楽曲も、未来の同じ状況にあるピアニストにとって希望の光となるかもしれません。私たちが目指すのは、障がいを個性の一部として受け入れ、多様な芸術のかたちを模索し、その輝きを社会へと還元することです。音楽が懸け橋となり、多様な表現や生き方を認め合う社会の実現を願っています。 その未来に向かって、「寄りそいの音」プロジェクトは歩みを始めました。 この活動が、皆様に新しい響きを届けられることを心から願っています。 左手のピアニスト・智内威雄 「左手のアーカイブ」プロジェクト代表 一般社団法人ワンハンドピアノミュージック代表理事
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LHPM030 斎藤友子編曲「アヴェ・マリア」「アリオーソ」
¥1,000
LHPM030 For Left Hand Alone(左手のための編曲) 収録曲: F.シューベルト「アヴェ・マリア」 J.S.バッハ「アリオーソ」 編曲:斎藤友子
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OHPM001 久米詔子「夢のメリーゴーランド」(三手連弾)
¥1,500
OHPM001 「寄りそいの音」プロジェクト 創出 3 hands(3手連弾) 1st one hand, 2nd two hands 収録曲: 久米詔子「夢のメリーゴーランド」 Noriko Kume "Carousel to Dreamland" =「寄りそいの音」プロジェクト(A Sound Beside)= 音楽は、人の営みに寄り添い、その可能性を広げてくれる存在です。私たちはこれまで、歴史の中で育まれてきた左手のピアノ音楽を復刻・普及しながら、教育・福祉事業、そして芸術振興事業として活動を続けてきました。 しかし現実には、片手といっても五本の指すべてが自由に動くとは限りません。右手だけが残されている方もいます。そうした状況の前では、従来の価値観だけでは応えきれない課題が生じ、ときに音楽は自己表現の扉を閉ざす高い壁となってしまうこともあります。 「寄りそいの音(A Sound Beside)」は、その壁を前にして生まれたプロジェクトです。演奏者の障がいの度合いに応じて、作曲家が一人ひとりのために楽曲を創り出します。義手が身体に寄り添って支えるように、音楽もまた心に寄り添い、“心の装具”となり得ると信じています。 私たちが大切にしているのは、「障がいがあるからこそ出会える美しさ」──すなわち「制約から生まれる新しい美しさ」という視点です。限られた条件を単なる不足としてではなく、そこに秘められた独自の表現や響きを見いだし、新しい芸術へと高めていく。その美しい過程を、音楽を通じて皆様と分かち合いたいと願っています。 一人のために生まれた楽曲も、未来の同じ状況にあるピアニストにとって希望の光となるかもしれません。私たちが目指すのは、障がいを個性の一部として受け入れ、多様な芸術のかたちを模索し、その輝きを社会へと還元することです。音楽が懸け橋となり、多様な表現や生き方を認め合う社会の実現を願っています。 その未来に向かって、「寄りそいの音」プロジェクトは歩みを始めました。 この活動が、皆様に新しい響きを届けられることを心から願っています。 石丸葵望さんの「寄りそいの音」プロジェクトでは、レッスン代の一部が積み立てられ、新たな作品の委嘱へとつながっています。 そして今回の楽譜の売上も、その一部が委嘱者であり、片手での演奏に挑む石丸さんの力となる予定です。 ひとつの音が次の挑戦を支え、やがてまた新しい音へと巡っていく。その理想的な循環を、これからも大切に育てていきたいと思います。(智内威雄)

